ぽこたおっす、ぽこたです。
中堅サラリーマンで、Fラン卒で、学力にはまったく自信ありません。
でも行政書士の勉強を始めて、今日で1週間経ちました。
行政書士試験は 11月の第2日曜日。
今から始めると、正直かなりギリギリです。
それでも「やると決めたらやるしかない」と思い、
まずは通信講座選びからスタートしました。
フォーサイトを選んだ理由|カラー教材と講義の聞きやすさが決め手
フォーサイトの教材を実際に使ってみて、「これは続けられそうだ」と感じたポイントがいくつかあります。
テキストのカラーが“ちょうどいい”
フルカラーだけど、必要なところだけ色がついていて見やすい構成です。
フォーサイトの教材は集中しやすいと感じました。



白黒テキストだと眠くなりがちだぜ
講義の福澤先生の声が聞きやすい
講義動画の声質って、意外と重要です。
福澤先生の声は落ち着いていて、聞き取りやすく、長時間でも疲れにくい印象でした!
他の通信講座より価格が優しめ
中堅サラリーマンでも手が届く価格帯で、「これなら続けられる」と思えた点も大きかったです。
憲法を1週間で1周|まずは立ち止まらずに進む作戦
フォーサイトの講義で「まずは立ち止まらずに1周」と言われていたので、その言葉を信じて憲法からスタートしました。



おいら、高校生ぶりに日本国憲法と再会したよ。
公民?政治経済?以来の再会で、頭に入らんよ。
講義で「憲法は99条しかないので全部覚えましょう」と言われたときは、正直驚きました!
内容が濃いので、“99条=簡単”ではないと痛感しています。
AIを駆使しながら、独自の覚え方を考え中です…いつか記事に!
チェックテストと確認テスト|講義だけではインプットが追いつかない
フォーサイトの学習の流れは、
- 講義を聞く
- 数十ページごとのチェックテスト
- 数百ページごとの確認テスト
という構成です。
しかし、講義を聞いているとだんだん頭に入らなくなりました。
そこで、憲法の半分ほど進んだところで無謀にも過去問に挑戦してみることにしました。
過去問に挑戦して撃沈|でも“読むだけ”でも意味があった



過去問…バリむずすぎ!!!
何を質問されてるのか分からん!!!
インプットが足りていない状態でアウトプットに挑んだ僕、当然ですが全く解けません。
ただ、過去問を読むだけでも
- 問題の形式が分かる
- どんな聞かれ方をするのか分かる
- チェックテストとは難易度が段違い
という気づきがあり、早めに触れておいて良かったと感じました。



どんな問題が出るのか、早めに覚悟できてから良かったかな!
基本的人権の壁|条文→判例→結論の三段構えが難しすぎる
憲法の中でも特に混乱したのが 基本的人権です。
問題の流れは、
- 条文を覚える
- 判例の意義を覚える
- 判例の結論(合憲?違憲?)を覚える
問題で正誤を判断する、という三段構え。
ここで僕は完全に混乱しました。



「確かこの判例は合憲だったよな〜」って○にすると、
“違憲ではないとされたが、合憲とは言っていない”とか出てくるのよ!
どっちやねん!
さらに、



「これは絶対違憲やろ!」って○にすると、
“そもそも条例が違います”とか言われるのよ。
泣くわ!
例えば、
- 「不合理でない限り違憲ではない」
- 「著しく不合理であれば違憲」
このあたりの言い回しが初心者には本当に難しいです。
国会・裁判所・内閣|数字地獄との再会
憲法後半は国会・裁判所・内閣などの政治分野です。



「あら〜お久しぶりです〜」
って感じの内容ばかりでした。
- 過半数
- 3分の2
- 10日以内
- 30日以内
とにかく数字が多く、
学生時代にどう覚えていたのか思い出せません! ※覚えていないのかもしれません。
来週から民法へ|行政書士の本番はここから
憲法を1周したので、来週からは 民法 に入ります。
行政書士試験の中でも配点が高く、難しいと言われる科目です。
試験は11月第2日曜日。
時間は限られています。
まずは5月中旬までに全科目を1周することを目標に進めていきます!
まとめ|Fラン卒でも1週間で憲法1周できた
- フォーサイトの教材は使いやすい
- 憲法は1週間で1周できた
- 過去問はバリむずい
- 基本的人権は地獄
- 国会・裁判所・内閣は数字地獄
- 来週から民法というラスボスへ



おいら、まだまだ弱いけど、
とりあえず1週間続いた自分を褒めたい。


