事務職ママがWEBディレクターに転職!主婦の転職って甘くない

こんにちは!みとかです。
先日から、念願だったWEBディレクターの正社員として働き始めました。

なんといっても子育て中という状況での転職活動は、かなり大変でしたが、試行錯誤しながらも「自分なりのやり方」で一歩ずつ前に進んできました。

この記事では、30代ママの私が転職活動で「どんな準備をして、どう動いたのか?」をリアルに振り返ります。

これから同じように「未経験からWEB業界へ転職したい」と考えている方や、育児と両立しながら働き方を模索している方の参考になれば嬉しいです!

目次

転職活動で実際にやったこと

本格的に「正社員でWEBディレクターになりたい」と思ってからは、とにかく“求人を探す”ことからスタートしました。
子どもがいる中での転職活動は時間との勝負です。
自分のスキルに合いそうな求人や、働き方が現実的な企業を効率よく探すことがカギになります。

ここでは、私が実際にやってみて「これはよかった!」と思った求人の探し方・応募方法を紹介します。

応募方法(求人の探し方・使ったサイト)

おすすめ1:アグリゲーションサイトでまず全体をざっくり見る

私が最初に使ったのは、Indeedなどの“アグリゲーションサイト”です。

アグリゲーションサイトとは

複数の求人サイトに掲載されている情報をまとめて検索できるサービスのことです。

例えば「WEBディレクター 正社員」などのキーワードで検索するだけで、さまざまな求人サイトに掲載された情報が一括で表示されます。

有名なアグリゲーションサイト:Indeed、求人ボックス、スタンバイ

最初は「とにかく求人の数を見る」ことが大切でした。
どんなスキルが求められているのか、どんな経歴の人を歓迎しているのか、求人をたくさん見ていくうちに感覚がつかめてきます。

私の場合、パートでSEOを専門にやっていた経験があったので、「SEOに強いWEBディレクター」としてアピールできそうな求人に絞って検索したりしました。

私の場合は、「SEO」の求人に絞るとパート経験しかないので歯が立たず、
「WEBディレクター」求人でSEOもできます!とアピールすると通りやすかった印象です。

おすすめ2:専門サイトやターゲット別サイトで、理想に近い求人を探す

もうひとつおすすめしたいのが、アグリゲーションサイトに載っていない求人を探す方法です。
特に、ママ向け・女性向けの働き方に理解のある企業を探したいときは、ターゲット特化型の求人サイトが役に立ちます。

私が使っていたのはこんなサイト:

マイナビ転職 女性のお仕事(女性のキャリアアップ向け求人が多い)
しゅふJOB(時短や柔軟な働き方に特化)
en転職(検索条件を細かく設定できる)

これらのサイトでは、「在宅OK」「時短勤務」「土日休み」など、子育てとの両立を意識した条件で検索できるので、現実的な選択肢が広がります。

書類と面接準備で意識したこと

経歴に不安のあるの私にとって、履歴書や職務経歴書の内容は“応募先ごとに最適化すること”はとても大切でした。

求人票の内容をよく読み、そこに書かれている「求める人物像」や「仕事内容」に沿って、アピールポイントや伝え方をその都度調整していました。

たとえば、

「SEO経験歓迎」とあれば、パートでやってきたSEO施策の実績や考え方をしっかり書く。
「ディレクション経験があれば尚可」と書いてあれば、チームで進めた案件の中で自分がどう動いたかを具体的に。

書類を送ったあとは、面接に向けて“自己紹介”を準備しました。
私は全てオンライン面接だったので、パソコンの画面の横に「1分バージョン」と「3分バージョン」の自己紹介メモを貼っておき、そこから自然に話せるように練習していました。

みとか

読み上げないようにだけ注意です!

オンラインだからこそ、「パッと伝える力」や「画面越しの印象」が大事だと思います。

転職活動することを夫・親に言う?“誰にどう相談したか”問題

転職活動を始めるとき、「誰にどこまで話すか?」は重要だったと思っています。

支えてくれる存在でもあり、ときに気持ちが揺らぐ原因にもなりうる。

だから私は、「相談する相手を選ぶこと」がひとつの戦略でもあると思ってます。

夫には“高らかに宣言”してスタート!

私の場合、まず夫にはきちんと話してからスタートしました。

なんで転職したいのか」
どんな働き方をしたいのか」
どれくらい稼ぎたいと思っているのか」


まで、自分の考えをちゃんと言葉にして共有しました。

これは正解だったと思っています。

というのも、転職活動って、進めているうちに気持ちがブレる瞬間が必ずあるんです。

私は途中でなかなか内定が出ず、エージェントさんから
「勤務時間・勤務地・年収の条件に合う普通の事務職」を勧められたことがありました。
そのとき、つい「それでもいいかも…」と思いました。

でも、夫に

方針ぶれてるよ!最初になんて言ってたか、思い出して!

その言葉で、ハッと我に返りました。

みとか

そうだった!
私、WEBディレクターになりたくて前職を辞めたんだ!
職業訓練も受けたし、資格も取った!
ここまで頑張ってきたじゃん!

自分の“原点”を一緒に握ってくれている人がいることが、心強かったです。

転職活動を振り返って思うこと

卒園を待たなくてよかったのか?

今回の転職活動を振り返ると、「今のタイミングで合ってるかな?」と思う瞬間がありました。

下の子はまだ保育園の年中さん。
卒園まで待てば送迎はなくなるし、就労証明などの保育園手続きの面倒もない。

もしかして、小学校に上がって
送迎不要になる
“1年生のGW以降”が
転職のベストタイミング
だったのか?!問題

でも――!!!

ちょっと前までは夜泣きや体調不良で思うように動けない日も多かったのに、気づけば育児がだいぶ楽になってきていました。

子どもたちの手がかからなくなってきて、
「あ、今なら正社員として働けるかも」と、自然に思うことができたんです。

毎日今日が一番若い

それに、あと2年待つと私は30代後半になります。
今なら職業訓練で学んだことも記憶に新しいし、資格も取りたて。
30代前半のうちにチャレンジしたい。 その思いがどんどん強くなっていきました。

加えて、2年後に今と同じバイタリティがある保証はないし、生活状況もきっと変わっているはず。
私には「動ける今に動かない」という選択肢の方が、大きな賭けに思えたんです。

そしてもうひとつ。
この2年間の「パートと正社員の収入差」を考えると、やっぱり早く動くことに価値があると感じました。

「卒園を待たなくてよかった」と、今すぐに言えるかは分かりません。
でもこれから実際に働き始めて、振り返ったときにそう思えたらいいなと願っています。

少なくとも、“自分で選んだ”この選択を「正解だった」と言えるように、しっかり働いていきたいと思っています。

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この記事を書いた人

新卒で10年勤めた会社を小1の壁で退職後、WEBスキルを学び、2024年にSEO検定1級を取得。

今はWEBスキルを高めるために奮闘中!

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